アフリカ最貧国(モザンビーク)で楽しく駐妻生活!

モザンビーク駐妻2年目。夫と中1&小4男子の母。ブラジル駐在(1年)の間に現地で長男を出産。生活情報、旅行記、日本やブラジルとの違いなど、気づいたことをシェアしています。アフリカ駐妻(予定)の方、旅行してみたい方必見!

モザンビーク人と一緒に「学び直し英語」


f:id:mpt_hmd:20220424174614j:image
モザンビークの第一言語はポルトガル語。ではなぜ私が英語の学び直しをしているかというと、子ども達の学校の先生や保護者との会話についていけないからです😣留学経験なし、英語の勉強は大学一年生の必修科目止まり、TOEICを受けたのは15年前😅モザンビーク渡航後から1年半オンライン英会話をやってきたのでスピーキングとリスニングは向上したものの、学校関係になると先生との会話についていくのが精一杯。質問して相手の話を聞くのは得意だけど、自分の意見を言うときには適切な言葉が出てこないし、もどかしい。そんな状況をどうにかしたいと思っていたら、スペイン人のママ友が英語クラスを紹介してくれて、一念発起して語学学校に通うことにしました。


f:id:mpt_hmd:20220424174711j:image

日本で語学学校に通ったことがないのですが、ここでは平日毎日、100分間の授業です。テキストはOxford University Press、つまりイギリス英語。お隣の南アフリカはイギリス英語で、モザンビークとの交流が多いのです。「学び直し」ということで、少しレベル低めのIntermediate(B1)です。クラスメートの8割は大学生もしくは既卒生(就職浪人)、私以外の外国人はトルコ人女性が二人だけ。多くは下のクラスからの持ち上がりで、かなりアウェイな状況…ですが、そんなことを気にしてる場合ではないです。三ヶ月の間に三回のテスト、Reading、Writing(作文)、Listening、文法をすべて三回ずつ。それに加えて授業中の発言でSpeakingのレベルを測る。すべての項目で6割以上取らないとレベル認定されない。かなり真面目にやらないとパスできない感じ💦「外国人だし」「オバサンだし」なんていう言い訳をかなぐり捨てて、毎日発言し、復習や宿題を欠かさず、クラスメートとも積極的に交流してます。日本人かつ発言しまくりで目立つので、先生からも一週間足らずで覚えられ、個人的に連絡し合う友達もできて、スピーキング練習を週一回集まってやったり、わからないことを教え合ったり。私はポルトガル語が苦手なので、学校の手続きを手伝ってもらってます😅


f:id:mpt_hmd:20220424174748j:image

授業中などのやりとりを通して、モザンビークの文化や習慣、生活についていろんなことを知ることができるのも思わぬ収穫です。たとえば…
初対面の人とはハグ&両頬にキスをする(ポルトガルと同じ挨拶マナー)※コロナ禍のため自粛中
・人を食事に誘ったら、勘定は自分が持つ(割り勘という概念はない
・お宅に招かれたとき、30分~1時間遅れで来るのが当たり前手土産は持参してはいけない(「十分な用意がないだろう」という意思表示と解釈される)
食事中に電話に出たり、メールやSNSをすることは無作法ではない

他にも会話の端々から私達の常識との違いを感じます。気づかずに地雷を踏んでしまった経験も😵
乗り物の単語学習をしていたとき、coach(高速バス)とbusの違いを聞かれて「coachは他の県や他国など長距離移動のときに乗るもの」と言ったら、先生が「モザンビークではbusで1000km先まで行くよ。ここはthe third worldなの。coachは贅沢なbusだよ。」と諭されてしまいました。うぅ…モザンビーク人自身が自分達の国をthe third worldと表現するのが痛々しい。こんなことにも認識の違いがあるとは思わず、「やっちまった感」がありました。


f:id:mpt_hmd:20220424174813j:image

とはいえ、モザンビーク国民の多くが初等教育も満足に受けられず、ポルトガル語の読み書きにも苦労している中で、クラスメート達は大学に進学し、語学学校にも通える程度の富裕層。iPhoneを持っている人も半数近くいるし、他にも習い事をしていたり、家庭教師をつけているという話も。この人達もモザンビーク国内では決して庶民ではないのです。それでも私達外国人の生活環境とは異なる点が多々ありそうですが…あと二ヶ月は同じクラスで学び合うので、追い追い理解を深められたらと思います。

 

食糧事情③外食は結構充実しています。


f:id:mpt_hmd:20220219045506j:image
「アフリカの最貧国・・・だよね?」と思うようなカフェやレストランが、意外にもかなりあります。味がいいのはもちろん、外装や料理の盛り付けがおしゃれなお店もあります。ハンバーガー、イタリアン、シーフードのお店が多いですが、中華、韓国、タイ、ベトナム料理など日本人にも食べやすい料理を提供しているお店もあります。イスラム教徒が多いのでトルコ料理やインド料理もあります。日本食レストランはないですが、お寿司を提供するレストランは増えてきています。

今回はうちの家族が大好きなお店を中心に、いくつかご紹介したいと思います。

 

◇コスパがいいお店(家族向け)

Guest House Moderna 明元飯店(中華)

安くて何でもおいしい!子どもも大人も満足できて、お腹いっぱい食べても一人1000mzn未満。馴染みのある餃子、酢豚、八宝菜はもちろん、よだれ鶏や北京ダックまであります。スープも含めてテイクアウト可(デリバリー不可)。

f:id:mpt_hmd:20220219044845j:image

 

Casa do Peixe(カザ ド ペイシェ、シーフード)https://maps.app.goo.gl/RiPXmxp6vCggF7pb6

うちの近所のカジュアルレストラン(笑)困ったときの駆け込み寺です。ここの自家製パンは市内でも指折りの美味しさ。子ども達はガーリックシュリンプのソースを付けて食べるのが大好きです。お手頃価格のエビカレーやアジの塩焼きもあれば、ブイヤベースやカニやロブスターのボイルなど食べ応えのあるものまで、幅広く揃っています。f:id:mpt_hmd:20220219045033j:image
f:id:mpt_hmd:20220219045216j:image

 

◇人気のレストラン&カフェ

f:id:mpt_hmd:20220220210754p:plain

トリップアドバイザー人気ランキング ベスト3(2022.2.12調べ)

Txhapo txhapo(シャポシャポ、カフェレストラン)

https://instagram.com/txhapotxhapo?utm_medium=copy_link
f:id:mpt_hmd:20220219045301j:image

いろいろな種類のハンバーガーをはじめ、軽食からステーキまで幅広く提供しています。ハンバーガーを提供するお店は市内にたくさんありますが、「ハンバーガーといえばシャポシャポ」というくらい有名。付け合わせはポテトとサラダどちらか選べますが、写真の通りサラダはすごくボリュームがあっておいしいです。

 

Dhow Cafe(ダウカフェ)

https://instagram.com/dhowmozambique?utm_medium=copy_link

高台から海が見渡せるおしゃれカフェ。フードメニューよりもドリンクメニュー(お酒含む)のほうが充実していて、バーのように利用する人が多いようです。客席のほとんどがオープンエア(屋根あり)なのも、感染リスク低減できてていいところ。ただ、めちゃめちゃ高い。アルコールのドリンク1杯1000円超するし、フードはおつまみ程度(しかも高い)ので、私はランチに1回しか行ってません・・・もちろんお酒は飲んでません(苦笑)

 

Zambi(ザンビ、レストラン) 

https://instagram.com/restaurante_zambi?utm_medium=copy_link
f:id:mpt_hmd:20220219045344j:image

海岸沿いにある高級レストラン。シーフード(お寿司含め)はもちろん、肉料理など全般的においしいです。「高級」と書きましたが、選べばそうでもないし、生食の魚料理が食べられるので、日本人に人気です。

 

◇デリバリー対応のレストラン&カフェ

Galaxy(ギャラクシー、インド料理)

https://instagram.com/galaxybaiamall?utm_medium=copy_link

安くておいしいインド料理といえばここ。コロナ前は市内に4店舗ありましたが、規模を縮小してデリバリーを頑張っているようです。デリバリー料金は特に設定がないですが、通常レストランで食事した時と同程度のチップ(10%前後)で大丈夫。

 

Casa de Bagel(カザ ジ ベーグル、カフェ)

https://instagram.com/casa_de_bagel?utm_medium=copy_link

その名の通り「ベーグル屋さん」ですが、ベーグルサンドイッチ、スコーン、ケーキ、焼き菓子なども扱います。100mznからデリバリー対応してくれるので、飲み物1杯、ケーキ1個でもお願いする人も。ここのケーキは市内で一番日本人が好きな味(甘さ控えめ)です。デリバリー料は100mzn。

 

ここに紹介したお店以外にもたくさんいいお店があります。駐在/帯同/出張/観光?でお越しの方、楽しみにしていてくださいね!

 

☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 最後に↓を応援クリックお願いします!

人気ブログランキング

食糧事情②日本食以外。日本から持参したほうがいいものもご紹介!

前回は日本食メインだったので、それ以外の食材について。我が家がよく買うもの・行くお店の情報に限られますが、ご了承くださいませ。


f:id:mpt_hmd:20220219043150j:image

↑韓国のりに近い味付海苔。オリーブオイル風味。

 

(1)中華・アジア系食材:一般のスーパーでは入手が難しく、中華スーパーで購入します。

<私がよく買っているもの>

・ごま油、練ごま、いりごま

・甜麵醬、オイスターソースなど調味料各種(コチュジャンは未発見)

・春雨

・ザーサイ、キムチ(キムチは韓国料理店のほうが美味。テイクアウト可)

・冷凍の餃子・焼売の皮(春巻きの皮はSPARで購入可)

・冷凍餃子・ワンタン・中華まん(日本の物とは味が違います)

・もち米(焼売の皮がない時の代用品)


f:id:mpt_hmd:20220219013938j:image

↑滅多にお目にかからない冷凍の小籠包。
f:id:mpt_hmd:20220219014018j:image

↑お友達から薦めてもらったお菓子。ポッキーはグリコ製!(お菓子はハズレも多いです)

 

私が普段使うのはこれくらいですが、ほかにもいろいろな食材があります。乾麺各種は怖くて手が出せないけど、美味しいのを教えてほしいくらい欲しいです!

なお、「中華スープの素(鶏がらスープの素)」は見たことがないので、日本から持参をお勧めします。


f:id:mpt_hmd:20220219042734j:image

↑辛ラーメンは高級スーパーdeliやMaputo Shopping内のスーパーでも見かけます。

 

韓国料理店内では辛ラーメンなど韓国食品を販売しています。韓国語で毎週1回注文販売もしているそうですが、ハングルのみで・・・でもキムチや焼肉用の肉(下味付き)なども含めテイクアウトできて便利です。「焼肉のたれ」は販売していないようです。


f:id:mpt_hmd:20220219042446j:image
↑韓国人のお友達にシェアしてもらったテイクアウトメニュー

 

(2)西洋系食材:ヨーロッパ諸国の人が多く居住しているだけに、拘らなければかなり幅広く入手可能です。冷凍食品でもピザや魚のフライなどあります。豆類、香辛料、パスタ、シリアルなどは日本よりも充実しているくらいです。
f:id:mpt_hmd:20220219042403j:image
f:id:mpt_hmd:20220219015122j:image

「入手しづらいもの=日本から持参すべきもの」は、今のところ下記2点だけです。

・デミグラスソース缶(もしくはハヤシライスのルウ)

・中濃ソース(ウスターソースはあります)

ほかにもあるかもしれないですが・・・そこまで本格的な料理は作らないので(苦笑)

 

その他の注意点として、一般のスーパーでは卵不使用マヨネーズしか売っていません。中華スーパーではキューピーのマヨネーズ(1kg)を買えます。かなり高いですが、子ども達はこれしか食べません(泣)

 

「住めば都」といいますが、中国人が増えてきているおかげもあって、少しずつ食材が手に入りやすくなっています。海外生活中は食事が日々の癒しでもあるので、よりいっそう充実してくれるといいですよね。

 

☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 最後に↓を応援クリックお願いします!

人気ブログランキング


f:id:mpt_hmd:20220219044341j:image

食糧事情①日本食材は品薄ですが・・・


先日、13ヵ月ぶりにTKGを食べました!そう、卵かけご飯です。学校の近くにしばらく前にできた自然食品屋さんで、やや高めの卵を見つけました。「生で食べられる?新鮮?」と確認したところ、農場から直送で2日前に入荷したとのこと。一応1パック(6個)だけ買って一つ割ってみたら、しっかり白身が立ってて!ふわふわのTKGに親子揃って舌鼓を打ちました。子ども達もすごく喜んでたので今週二回行ってみましたが「金曜日に入荷したものしかない」と…金曜日か土曜日に狙い打ちです。


f:id:mpt_hmd:20220127041355j:image

生卵はともかく、アフリカの片田舎モザンビークでは日本食材がそもそも入手困難です。駐在(帯同)予定の方にも「入手できないものは何ですか?」と聞かれ、むしろ「入手できるもの」のほうが少ないので、以下リストアップしてみました。

 

<マプトで入手可能な日本の加工食品>※基本的に全て中国製

・醬油(中国製は安価。キッコーマンもあるが高い)

・味噌(品薄)

・だしの素(品薄)

・豆腐(現地製。日本からの常温保存品もある)

・寿司酢

・マヨネーズ(キューピー製。高い)※一般的に販売されているマヨネーズは卵不使用

・カレールウ

・焼き海苔

・味噌汁用乾燥ワカメ(ネギなども混入)

・稲荷寿司用の味付き油揚げ

・カップヌードル(海外生産版)

・乾麺のうどん(品薄)、そば

・干しシイタケ

・たくあん(1本)

・ガリ(1キロ入り)

・わさび(1キロ入り)

・ゆでタケノコ

・ゆでレンコン

・おやつ(ポッキーなど、入荷によりけり)


f:id:mpt_hmd:20220127042208j:image

中華スーパー、Deli(高級食材店)、SPAR(JAT店のみ)で運よく出会えれば買えます。多くの店で常備してあるのは醤油と豆腐だけで、あとは在庫次第。とはいえ最近中華スーパーがどんどん充実してきているので、今後は期待できそうです。

「え、これだけ?」と思いますよね。本当にこれだけでした(苦笑)しかも品薄なものが多いから「見つけたら即買い」です。

でも、日本での食生活を思い返してみたら、和食以外の食事のほうが多いような…洋食、中華、イタリアン、家庭料理でもそうですよね?

生鮮食品には、和食でも使われるものがたくさんあります。

 

野菜(一部は季節限定):大根、長芋、里芋、いんげん、白菜、ほうれんそう、細ネギ、長ネギ、ニラ、オクラ、もやし、しめじ、しいたけ(ジャガイモやニンジンは言うに及ばず)

果物(季節限定):フジりんご、柿、栗、イチゴ、スイカ

 

魚介類:大型スーパー(SPARやMaputo Shopping)では冷凍の切り身/一匹まるまるを販売しています(但し鮮度や保存期間は保証できません)。SPAR JAT店では冷蔵品も扱い、その場で捌いてくれます。魚市場(Mercado do Peixe)は冷蔵施設がないため、常温・吹き抜けスペースで量り売りしています(ややぼったくられている気がしますが)。通年で入手しやすいのは鯛・キス・エビ・イカ。活きアサリもありますが、数件「あたった」という話を聞いています。

そもそも漁船に冷蔵設備がないので、魚の鮮度には要注意。漁師の多くは手こぎボートで朝5時に出港して午後戻ります。お魚さん達は数時間は常温~炎天下に晒されていると思われます。

刺身用の魚は通販もしくはDeliのみで、マグロ・サーモン・エビが主です。


f:id:mpt_hmd:20220127042436j:image

肉類:モザンビークはイスラム教徒が多いのもあり、主だったスーパーでは牛肉・鶏肉・羊肉のみを取り扱います。豚肉が欲しい場合は中華スーパーの冷凍コーナーもしくは精肉店を利用します。ちなみに、一部の中華スーパーにはスライスした牛肉・羊肉があり、すき焼きやジンギスカンができます!(海外ではスライスした肉は珍しいのです。)精肉店でもお願いすれば豚肉をスライスしてくれます。

 

あ、今度からすき焼きを生卵に付けて食べられるのか・・・!!楽しみ~


f:id:mpt_hmd:20220127042454j:image

ちなみにお米は"Sushi rice"と銘打ったすごく高いものもありますが、中華スーパーには中国米があり(たまに匂いが気になることもありますが)、ポルトガル産米でジャポニカ米に近いものもあります。


f:id:mpt_hmd:20220127042702j:image

次回は、日本食材以外(洋食・中華・イタリアンの食材)について書きますね。

 

☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 最後に↓を応援クリックお願いします!

人気ブログランキング

Chaotic November and December バタバタな11~12月


f:id:mpt_hmd:20220102223139j:image
11月27日、オミクロン旋風の煽りを直撃して、12月6日から予定していた1年間ぶりの一時帰国を断念せざるを得なくなりました。
モザンビーク発の国際線はエチオピア航空以外全便欠航、エチオピアは内戦中のため経由地でも渡航不可。陸路以外で国外に出ることができない状況になりました。(注:12月半ばに一部航空便が再開しました。)


f:id:mpt_hmd:20220102223329j:image

モザンビークは世界最貧国の一つで、GDPは世界ワースト20位内です。先進国で当たり前にあるサービスや娯楽はほとんどありません。つまり、ここに住む外国人にとってホリデーシーズン(一時帰国)は唯一の楽しみであり、医療サービスを受けたり生活必需品を買い込むチャンスなのです。それは我が家も例外ではなく、子ども達は半年前から「食べたいもの&行きたいところリスト」を壁に貼り、日本にいる友達と連絡を取り合って、年末年始の計画を立てていました。


f:id:mpt_hmd:20220102223847j:image

それが出発の10日前に突然のキャンセル。前日に「10日間強制アパホテル隔離」が決定したときに一度挫折感を味わっていたのに、また。今回の衝撃は半端ではなく、長男はゲームの世界に現実逃避し、次男は30分間号泣でした。

キャリアコンサルタントの見地からすると、こういう時こそプランドハップンスタンス理論。クランボルツが提唱した理論で、端的に言えば「偶然の出来事をキャリア形成(人生)に前向きに役立てよう」という考え方です。クランボルツは偶発性を受け入れるだけでなく、自ら積極的に偶発性を引き寄せるべきだとして、好奇心・持続性・柔軟性・楽観性・冒険心の5つの行動指針を提唱しています。


とはいえ小中学生にキャリア形成の話をしても理解できない・・・そのとき思い出したのが、昔大好きだったアニメ「ポリアンナ物語」で主人公がやっていた「いいところ探し」。「どんな出来事にも、いいところがある。物事の悪い面だけではなくいい面を探してみなさい」的なことを亡き父に諭された主人公は、過酷な境遇にあっても積極的に「いいところ探し」をしていくことで仲間を増やし、状況を改善していきます。

では今回の「一時帰国ドタキャン」のいいところをいくつか挙げてみると・・・
① ほとんどの友達が国内に留まることになったから、休み中も英会話の練習に不自由しない(実際ほぼ毎日友達の家に行ったりオンラインで遊んだりしてます)
② 次男がようやく仲良くなってきた友達と、さらに親密になれるチャンス(家族ぐるみでお付き合いしています)


f:id:mpt_hmd:20220102223924j:image

③ これを機にモザンビーク唯一の世界遺産に行こう!(国内感染者が増えたため、国内有数のビーチリゾートに切り替えました)
④ ワクチン接種は南アフリカでもできる。旅行もできて一石二鳥!
⑤ 日本の友達がたくさん連絡をくれた。私達の事を心配してる人がたくさんいることがわかった 

もっと具体的にいろいろ出てきました。家族でやると、私には思いつかないことを子ども達が見つけてくれて、次第にみんな気持ちが明るくなってきました。コロナ禍のアフリカ、治安や医療への不安も多々ありますが、前向きな気持ちがまず第一です


f:id:mpt_hmd:20220102224026j:image

どうにか子ども達の気持ちを切り替えることに成功し、人間ドック・日本の国内旅行・友達との約束など各種キャンセル手続きも一通り終わると、今度は一時帰国の埋め合わせの準備。お刺身やお寿司を食べる機会を作り、クリスマスプレゼントを用意し、Tofo(アフリカでベスト10に入るビーチリゾート)でクリスマスを過ごしました。ここで子ども達が喜ぶ食べ物やプレゼントを用意すること自体もかなり大変で、友達にお店や品物を紹介したもらったり、南アフリカからの取り寄せも検討しました。休暇の手配は夫婦の共同作業です(ちなみに日本にいた頃は私一人でほぼすべて旅行を企画し、最終意思決定を夫婦でしてきました)。

f:id:mpt_hmd:20220102224256j:image

その合間に友達とのプレイデート、テニスの練習、オンライン講座で日本の勉強のキャッチアップ、作文教室などコーディネートし、私自身のボランティアの仕事なども相まって、本当にあっという間に年末。Tofoへの旅路(車で9時間)で疲れて風邪をひき、宿泊先Hotel Sentidos Beach Retreatでは本当の意味でリトリート(静養・リラックス)することに・・・(泣)本当はシュノーケリングやオーシャンサファリ(イルカやマンタのウォッチングツアー)に行きたかったんだけどなぁ。まぁオミクロンに感染しなかっただけ幸運というべきでしょう。リトリート中に内省を深めることもできたし(それについてはまた機を改めて)。


f:id:mpt_hmd:20220102224257j:image

2021年「モザンビークに駐在(帯同)することになったから様子を教えてほしい」というお声掛けをきっかけにブログを始め、こんなにたくさんの方に読んでいただけるとは思いませんでした。ありがとうございます。2022年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 最後に↓を応援クリックお願いします!

人気ブログランキング

Studying at home 継続困難な家庭学習、唯一続いているのは…

「学校で疲れてるんだから休ませて~」

「今日はテニスがあってゲームできなかったから、今からやるね」

「あ!家庭教師の宿題忘れてた。まぁいっか」


f:id:mpt_hmd:20211119234613j:image

日本にいたときも言い逃れしてきた息子達。そしてそれを返り討ちにしてきた私(笑)

しかし海外で、英語漬けの学校に通うと、疲労度200%なのは分かるし、炎天下でテニスした後に勉強する気にならないのもわかります。でも、親としてはどうしても日本語の習熟度が心配。ついでに日本の算数・数学のレベルについていけるかも心配!!!

中1の長男は、まだ小6の漢字ドリルをやってるし、しかも間違いを連発。↓これには絶句してしまった・・・


f:id:mpt_hmd:20211119234619j:image

わっぱがお。???わっぱ弁当・・・じゃないよね?曲げわっぱなんて使ったことないし。確認したら、なんと「童顔(どうがん)」が正解。いやいや、ちょっとまて。「童」を「わっぱ」って読むほうがレアなんだけど!?なぜ敢えて「わっぱ」!?

しかもこの「わっぱがお」が兄弟の間で定着してしまい、「わっぱがおアターック!わっぱがおポイントが10上がった!」なんてわけのわからないゲームを始める始末。頼むから、変な日本語を作らないでほしい・・・

 

算数・数学は海外子女教育振興財団が年1~2回送付してくれる日本の教科書頼み。それも毎日はできないから大幅に遅れていて・・・一応通信教育も登録はしているけれど、最近めっきりアクセスしていません。

日本の教科書の無償配付 | 海外子女教育振興財団コーポレートサイト (joes.or.jp)

 

「日本に帰ったら困ったことになるよ?」

「日本の友達はもっとずーっと進んでるんだよ!」

なんて急き立てても馬耳東風、それどころか馬耳東風をもじって「バジル豆腐!意味は『意外に合う』!」なんてアホなことを・・・

押してダメなら引いてみようと思い、

「ま、いいよ。私の人生じゃないし。自分で決めて好きにしなさい」

というと、その瞬間だけは勉強をするのですが、三日坊主に終わってしまいます。

欧米では日本人学校や補習校がありますが、モザンビークの首都マプトには幼稚園生~高校生の日本人が10人前後しかいないので、そもそも授業が成り立たないのです。

 

唯一続いているのは週1回のオンライン作文教室。次男が小1のときに同じクラスのお友達15人で対面授業でスタートして、我が家の引っ越しを機に閉じましたが、昨年一時退避しているときにご要望を頂いて、オンライン&少人数で再スタートしました。小4男子5人でZoomで繋がるだけでも楽しいし、長男は中1だから、できないとカッコ悪いという気持ちもあるようで、しぶしぶ毎回参加しています。

最初は短文や日記を書くだけでしたが、夏休みよりかなり前から自由研究&読書感想文に取り組み、夏休み明けからはSDGsの17のテーマを一つずつ扱って、記事の読解&要約、意見をまとめて書く練習をしています。これまでは「やらされ感」が強かった子ども達ですが、SDGsの課題はアフリカあるある盛りだくさんなのもあり、にわかにテンションが上がっています。そして、私自身にも勉強になることがたくさんあります

<モザンビークのSDGs一例>

貧困問題:学校の周辺に裸足の子がいる。路上で物乞いをする人は日常的にいる。

環境問題:ゴミ集積地は自然発火していて、そこにゴミ漁りにきている人がいる。

     農産物や海産物の保存・管理が悪くて、たくさん捨てられている。


f:id:mpt_hmd:20211119234806j:image

たとえばスーパーでは、トマトの箱をひっくり返してトマトを棚にぶちまけています。当然たくさんのトマトが傷むし、最初から傷んでいるものを買う人は少ないので、多くが廃棄されます。


f:id:mpt_hmd:20211119235052j:image

魚市場には冷蔵・冷凍設備がありません。魚は氷の上に並べられていますが、イカやエビは山盛りにされているだけ。特にエビはしっかり確認しないと、傷んだものをごちゃまぜにして買わされます。路上で生魚を手からぶら下げて売ろうとする漁師もいます。

 

つまり「売りたい」という気持ちはあるものの、「商品をいい状態で売りたい」という熱意は欠けていて、そこに投資するお金もないということ。たとえば農産物であれば、従業員への教育を徹底して、丁寧に扱うように指導すればいい。それはお金をかけなくてもできることです。でも従業員は時給制だし、トマトもジャガイモも陳列するのは同じこと。仕事の出来が給料を左右するわけではないから、適当にこなしてしまうのでしょう。おそらく雇用主のほうも、そこまでの働きを期待しているわけではないし。日本のように事業ごみという概念も(おそらく)なくて、廃棄物はゴミ集積地に持っていくか、その前に浮浪者などが持ち去るかのどちらかです。南アフリカ資本のスーパーのホームページにはSustainabilityの項目があるけど、本当に従業員教育を徹底していたら、少なくともトマトコーナーから悪臭はしないのでは?

SPAR - Sustainability

 

ちなみにゴミは全く分別しなくていいのです。生ごみも缶ビンペットボトルも、すべて同じ袋に入れて出してOK。アパートの場合はゴミを出す日も特に決まっていません。アパートの前にあるゴミ箱に捨てるだけ。浮浪者が缶ビンなど換金できそうなものを持ち去り、残ったゴミは回収トラックが集積地まで運びます。余談ですが、洋服や靴は(下着も含めて)古着として売れるので、お手伝いさんにあげています。


f:id:mpt_hmd:20211119235139j:image

そんなこんなな話を織り交ぜながら、日本とモザンビークで毎週楽しく勉強しています。作文を上手に書くことよりも、自分の意見や感想を相手にわかりやすく伝わるように言語化することが大切だと思っているので、まったく書かずに意見を発表するだけの回もあります。少人数グループで1年以上の付き合いなので、自分の意見を堂々と主張する子が増えているのが嬉しいです。時には自分と同じ意見を先に言われてしまったり、考えがまとまらなくて苦労したりする子もいますが、そういうのも含めて、みんなで一緒に成長していける場があるのはありがたいことです。日本の友達はみんな通塾していて、習い事もあって、かなり忙しい毎日を過ごしています。それでも

「5年生か6年生になったら、また同じ小学校に戻ってくるから」

「一緒に作文書けるのは楽しいから」

といってくれて、ここまで支えてもらってきました。本当に本当に、感謝しかありません。でも彼らは受験生ですから、あまり長くご厚意に甘えるわけにもいかないので、頃合いを見計らって定期開催をやめるか、オンライン教室を閉じるか、考えなければと思っています。

 

もうすぐ年の瀬、新しい年、意思決定の時期ですね。子ども達の決断力と実行力に期待を寄せつつ、久しぶりの日本での年越しを楽しみたいと思います。

 

☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 最後に↓を応援クリックお願いします!

 

人気ブログランキング

Why am I in Mozambique now? どうして私はモザンビークに来ちゃったのか?

「どうしてモザンビークに住むことになったの?」

「よく行こうと思ったね・・・(半ば引いて)」

東京に住んでいた時も、最近オンラインで繋がった方にも、よく言われる言葉。

「なんでアフリカ?わざわざ便利な日本を離れて、仕事を捨てて。しかも何やら嬉しそう…」

今回はモザンビークへの渡航を決めた理由、ここに至るまでの経緯などをご紹介します。私の恥も含めて、かなりさらけ出していますが、海外駐在の実状についてご理解いただけると嬉しいです。

f:id:mpt_hmd:20211008214143j:plain

 

〈なぜ渡航しようと思ったか〉

・子ども達に自分と異なる国、言葉、宗教、文化、生活習慣に触れさせたかったから

・子ども達に「欠乏感」のある生活をさせたかったから:東京は日常生活でも文化的にも便利で必要なものがすぐ手に入るのが当たり前。地方出身者としては、足りない経験、それを満たしたいという欲求を感じて生活してほしかった

・子ども達にチャレンジさせたかったから:主に英語と学校生活について。日本で中学受験をしないのなら、それに代わる何かに挑戦し、達成感を得させたいと思って

・(ついでに)自分も他の国の人と知り合い、ネットワークと見識を拡げられれば

 

もし子ども達がいなかったら、来なかったかもしれません。自分のキャリアだけ考えるとデメリットのほうが大きいように感じていました。子ども達の存在は私にとって本当に大きく、かけがえのないものです。いまの状況が彼らにとって最適なものかわかりませんが、考えられる選択肢の中からより良いものを選択していると思っています。


f:id:mpt_hmd:20211009132522j:image

〈現時点で子ども達が得られたもの〉

・新しい発見・気づき→理解と慣れ

毎日の学校、習い事、買い物や散歩でも、新たな発見・気づきがあります。黒人ばかりの空間に慣れました。プレハブ小屋、藁ぶき屋根も見慣れました。街頭での物売りや駄賃狙いに驚かなくなりました。

・英語力

二人とも、特にスピーキングとリスニングは、私よりできると思います。教科の語彙力も長男には完敗でしょう…二人とも「今年中にお母さんを超える」と息巻いてます。ドキドキ😵💓

f:id:mpt_hmd:20211009133039j:image

・日本の長所と短所の理解

電気や水道が当たり前に使えること、町を子どもが一人歩きできること、100均とコンビニがあること、いいものが安く買えること、美味しい惣菜やお菓子があること等々、日本の良さを挙げ出したら止まりません😅

一方で、日本の文化や生活習慣についても、外国にきて相対評価ができるようになったようです。特に学校でのアクティブラーニング形式の学習方法は、二人とも「日本の学校よりもこっちのほうが面白い」と言っています。

f:id:mpt_hmd:20211009133122j:image

・モザンビークや他の国への興味

親子ともども、いろいろな国の友達ができ、モザンビークや友達の出身国、異文化への興味が出てきました。オリンピックも相まって「あの子の国は卓球が強い。あの子のうちにも卓球台あるしな~」「あの子はイスラム教だから豚のハムやソーセージは食べない」といった具合に理解が進んでいっています。



f:id:mpt_hmd:20211009133657j:image

・兄弟の仲が良くなった

元々仲がいいほうですが、「仲間」意識が強くなってきたといえばいいのでしょうか。同じ苦境(英語の学校)で共に励まし合いながら切磋琢磨しているので、日本にいた時よりもお互いのことを思いやることができています。特にパンデミック以後はオンライン授業で家族だけしか接する相手がいなかったので、二人で遊ぶのが当たり前になり、より一層仲良くなっています。


f:id:mpt_hmd:20211009132600j:image

〈モザンビーク駐在に至るまでの経緯と、準備していたこと〉

(長ーいので読み飛ばしてください)

2007年~09年 夫のブラジル研修(08~09年 帯同&長男を出産)

 会社のブラジル長期研修は将来の駐在を見据えての事だったので、私も「また数年後にブラジルに長期赴任することになるだろう」と思っていました。ポルトガル語の勉強を頑張って、ブラジルの生活にも馴染みました。新婚生活には高いハードルでした😖帰国後も約1年おきに駐在の話が出ては流れていきました。

 

2014年 夫がモザンビーク担当部署に異動

 夫が同じポルトガル語圏であるモザンビーク担当に転任。夫は年1~2回の出張があり、「数年先に駐在があるかも」と当初から言われていました。最初は「アフリカ!?」と思いましたが、すでに社内でも何組か駐在家族が渡航した例があるという話で、「ほかの人ができるなら私もいけるかな」と軽く考えていました。

 

2018年 夫に「駐在の可能性の有無を確認してきて」と依頼

 長男が中学受験準備の時期に入り、周りのお子さん達は入塾するものの、私はあまり中受に積極的ではなく、「もし駐在の可能性があるなら、受験勉強ではなく英語の勉強をさせたい」という気持ちがありました。

私→夫「将来的にありうるか聞いてきて」

夫(嫌々ながら)→上司「家族は前向きに考えてますが…」

上司「え、駐在行けるの?早くいってよ~」

(もちろんすぐに辞令が出るわけではありませんでしたが😅)

 

2019年6月 夫に内示(→9月に夫が渡航→10月に家族が渡航)


f:id:mpt_hmd:20211009133441j:image


というわけで、足掛け12年間の駐在準備期間がありました。意外と長い!!(笑)この12年間の間、ただ待っていたわけではありません。むしろ「いつ、どこに駐在になるかわからない」という緊張感&期待がずーっと続いていました。そして「次はもっと駐在生活を充実させたい」という野心?もあったので、特に料理・海外でもできる仕事のスキルアップの2点に取り組んできました。

 

①料理

先のブラジル駐在期間中は新婚&主婦1年目→長男出産だったので、最初は家事(というか料理)スキル不足に悩まされ、ついで育児に翻弄されて修了。主婦&ママ1年生に「料理の素」「レトルト食品」「スーパーのお惣菜」なしの生活は辛く、忸怩たる思いでした。。というか、正直なところ主婦の仕事をなめてました。高校までの家庭科の授業と一人暮らし経験でどうにかなるだろう、と。しかし新婚での海外生活は思ってた以上にハードルが高く、家事に必要な知識・スキル・道具がそもそも不足していることを実感。

「同じ失敗を繰り返すわけにはいかない。日本にいる間に主婦力(特に料理スキル)アップだ!」ということで、魚の三枚おろし、手作りおやつ、おもてなし料理など、できる限り練習してきました。道具も少しずつ充実させ、ミキサー、ブレンダー、たこ焼き器、ホットサンドメーカー、ヨーグルトメーカー、ホームベーカリー等々、かなりバラエティーが広がりました。

こちらに来てから先輩駐妻さんにケーキの作り方を教わり、子どもたちのリクエストに応えていくうちに、いつしか週1~2回は手作りお菓子を作るのが当たり前に。今日もこのブログを書きながらチョコケーキを焼いています。

ちなみに、料理以外のスキルもそれなりに上達させたのですが、私よりも掃除&片付け&アイロンがけ上手な夫がいて、現在はお手伝いさんにすべてお任せしているので、料理のみに専念しております(笑)



f:id:mpt_hmd:20211009133611j:image

②海外でもできる仕事のスキルアップ

もう一つ日本にいる間に頑張ったのは、海外でもできることを見つけることでした。皆さんご想像の通り、駐妻生活はめちゃめちゃ暇です。毎日毎日お友達とお茶するわけにもいかないし(ネタが尽きる…)、掃除・洗濯・アイロンがけは(モザンビークでは)お手伝いさんが日給500円でやってくれるし、ショッピングや散歩をしたいところがたくさんあるわけでもないし、治安上一人歩きが難しい場合もあります。

ブラジルで先輩駐妻さん達がやっていたのは、習い事(ポルトガル語、刺繍、サンバ等)、読書、パズル、ゲーム、DVD視聴(貸し借りして)などでした。私も真似していくつかやってみたけど、毎日やってたら飽きる&習い事はお金がかかる!自分で稼いでないのに、夫に負担させるのも…

ブラジル渡航前まで、ブラジルでの需要を期待して日本語教師のボランティアをしていましたが、いざ渡航してみると現地の人と接点がほとんどないし、治安上の問題もあって自由に行動できない

そんな失敗経験を踏まえて「海外でもできる仕事を見つけたい!」と思い、非正規の仕事や資格取得に励んできました。現在はキャリアコンサルタント(駐妻キャリアnetでのボランティア)小学生向けオンライン作文教室など、ボランティアもしくはは超安価な在宅業務をしています。おかげさまで毎日忙しいです(これもブログ更新が遅い理由の一つです・笑)。ちなみにほかのママ友さんには、ヨガや茶道を教えている方、自国料理を調理販売している方、NGOなどのボランティア活動に参加されている方もたくさんいます。資格取得のために通信講座を受講したり、オンラインで大学院や専門学校の講座を受けている人もいます。

駐妻キャリアnetについてはこちら↓↓

chuzuma-career.hatenablog.com

ボランティアとはいっても実務経験の一つ。将来の自分にとってマイナスになることはありません。ただ漫然と毎日を過ごすより、社会と接点を持ち、自分のやりたいこと・できることで社会に役立てたほうが自分も楽しいです。他にも家事、子どものケア、ネットワーク作りなどあって、朝5時から夜11時まで、結構充実した毎日を送っています。

私の場合は駐在を超ポジティブに受け止めましたが(むしろ自分からチャンスを掴みにいきましたが)、駐在に至った経緯や駐在先の環境、家族や自分自身の状況によっても、駐在生活に対する受け止め方は人それぞれだと思います。私だって楽しめるときもあれば、つらい・むなしい・日本に帰りたいと感じることもあるし、子ども達が悩んだり落ち込んだりしていると、選択を間違えたかと後悔することもあります。

 

もし周りに駐在帯同している方がいたら、声をかけてみてください。ヒマ・孤独・悩み中という人は、結構いると思います。近況をシェアするだけでも励みになります!

 

☆最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 最後に↓を応援クリックお願いします!

 

人気ブログランキング